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低用量ピルの効果については


低用量ピルの効果は避妊効果だけでなく、女性にとって様々なメリットをもたらしてくれることは意外に知られていません。

避妊以外の効果としては、低用量ピルを服用することで、女性ホルモンのバランスが安定化しますので、まず生理の周期が一定になり、仕事や旅行などプライベートのスケジュールを管理しやすくなります。

週末がお休みで彼氏やパートナーとの予定が多い場合は、生理が月曜日から始まるようにコントロールして低用量ピルを服用することも可能になります。

更に、生理中にいつも悩んでいる腰痛、頭痛なども軽くなり、出血量も抑えられるために、貧血や鉄分不足なども改善されます。

低用量ピルと月経前症候群(PMS)について


月経前症候群(PMS)による生理前の感情の起伏やイライラも改善されます。

女性ホルモンが安定することで、女性なら誰もが気になるニキビや肌荒れも改善します。

また長期服用することにより、卵巣がんや子宮体がん、大腸がんなどの予防、更には入郷の良性腫瘍も予防することが可能です。

飲み方としては生理開始の1日目から服用を始める方法が一般的で、この場合、その月から避妊効果が始まるので、望まない妊娠をする可能性が無くなります。

低用量ピルを服用する場合は、飲み忘れを一番注意しなければなりません。

服用をはじめて慣れるまでは、低用量ピルの28錠タイプを購入して毎日同じ時間に服用するクセを付けましょう。